ヒューロムスロージューサーH2H

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はじめに

 

ヒューロムの2016年最新機種H-AAの口コミはコチラ

 

我が家でヒューロムスロージューサーを使い始めてもうすぐ6年です。  

 

その間、さまざまな新機種が発売されてきましたが、今回ご紹介するH2Hは、ヒューロムが、「スロージューサーの第二世代」と謳っているとおり、いろいろな面で改良がされている機種です。
初期の機種と比較してどこがどう進化したのか、、、実際に使ってみた感想も含めてご紹介したいと思います。

 

H2Hの外観を比較してみる

 

左が今回、ご紹介するヒューロムスロージューサーH2H(2014年、最新版)。  右が4年前に購入したhu-300という機種です。
当時、hu-300の有機的な曲線のデザインが印象的でしたが、新機種のH2Hはよりスッキリしたデザインになっています。
大きさはほぼ同じですが、若干、H2Hの方が背が低いです。
あと、外観の違いで言うと、H2Hの押し棒の頭がオレンジのワンポイントでちょっと可愛かったり、旧機種にはない、レバーやジュースの出口キャップ、それから持ち手がついたり(共に赤い矢印)、、、というところでしょうか。
それからちょっと気になるのが、旧機種のドラムキャップの白が変色して、黄ばんでしまった、、、とことです。 

 

4年前に購入した時には本体と同じ、真っ白だったのですが、、、、もしかして、この部分と本体は素材が違うのでしょうか。(残念ですが、ちょっとわかりません)
新しく買ったH2Hのドラムキャップも、将来変色するかどうか、、今の段階では分かりませんが、改良されていることを期待します。
(もし、気になる方は、白ではなく、赤色のH2Hを買うことをお薦めします。 その場合、ドラムキャップは黒となります)
ヒューロムスロージューサーH2H

 

スロージューサーの正面からの画像です。 左が新機種のH2Hですが、この角度からは旧機種にない、レバーやジュースの出口キャップの形状が良くわかりますね。
出口キャップは、旧機種がジュースを搾ると、そのまま出口から出っ放しだったのを、H2Hではとりあえずジュースをせき止めて、内部で攪拌できるようにしたものです。 そのため、ドラム(赤い矢印の透明容器)の容量が大きくなったり、また、ジュースの量が解るように目盛り(赤い矢印)がつきました。

 

このことによって、複数の食材を搾っても、自動的によく混ぜることができるようになったり、サーバーのような使い方もできるようになりました。
また出口キャップは、ジュースを搾り終わった後、ジュースが垂れてくるのを防ぐ役目もあります。
ヒューロムスロージューサーH2H

 

スロージューサーを後ろから見てみました。 左のH2Hには取っ手がつきました。 これで片手でも持てるようになって便利になりました。
また、スイッチが少し大きくなったり、日本語表記で視認性が良くなりました。
ヒューロムスロージューサーH2H

 

スロージューサーを上から見て、押し棒を引き出してみました。
H2Hは使用した押し棒をそのままトレイの縁に引っ掛けることができるようになりました。 汚れた押し棒をとりあえずどこに置こうかと、迷うことがなくなりました。
投入口は一見、H2Hの方が小さいですが、外側から見た時に狭いだけで、中の広さは初期の機種と同じです。
トレイに「警告、お子様が手を入れないように十分ご注意下さい」と表記してあるので、結構、安全への気遣いがされている印象です。

 

よって投入口が狭い分、押し棒もコンパクトになっています。 (我が家ではニンジンりんごジュースを搾ることが多いのですが、ワンポイントのオレンジ色が、ニンジンの色と同じなので、デザイン的に気にいっています( ´∀`)/)
ヒューロムスロージューサーH2H

 

H2Hにはトレイを覆う、蓋もついています。
押し棒を投入口に差し込んでおけば、とりあえず中に埃が入りませんが、トレイ全体を覆う方が、より清潔に使うことができますね。

 

スロージューサーを暫く使わない時には嬉しい配慮だと思います。
ヒューロムスロージューサーH2H

 

 

スクリューを比較してみる

ドラムキャップを外したらまず目にするのがスクリューと呼ばれる部品。 
このスクリューこそが食材を砕き、ジュースを搾る、、というスロージューサーの肝の役割を果たしています。

 

画像右側、旧機種のスクリューの羽が1枚だったのに対して、H2Hの羽は2枚になり、食材を砕く効率が増しました。(赤い矢印)
それに伴い、回転速度をより低速にすることで、旧機種よりも酸化が遅い、、と、メーカーではアナウンスしています。
※スロージューサーは、低速ジューサーとも呼ばれていますが、実際に使ってみると、搾るのが遅い、、、という感覚ではなく、むしろ、小気味良くジュースが搾れます。

 

また、羽を2枚にしてブラシホルダーとスクリューを一体化したことにより(ピンクの矢印)、モーターの回転をダイレクトにホルダーに伝えることができるようになりました。
この効果については後述します。
ヒューロムスロージューサーH2H

 

スクリューを取り出して、裏を見てみた画像です。
右の旧機種には何やらギザギザのでっぱり(ピンクの矢印)がついていますが、左のH2Hではこの部分が無くなり、スッキリしました。  またH2Hでは空洞(赤い矢印)も大きくなったので、とても洗いやすくなりました。
前述したように、「モーターの回転をダイレクトにホルダーに伝えることができるようになった、、」ので、このスクリューのギザギザが不要に、、、動作も形もシンプルになりました。
ヒューロムスロージューサーH2H

 

 

ドラムの中を比較してみる

 

 

ヒューロムスロージューサーH2H

 

今までの旧機種は、、、
モーターの回転 ⇒ スクリュー ⇒ 歯車 ⇒ ホルダーの回転

 

新しいヒューロムスロージューサーH2Hは、、、
モーターの回転 ⇒ スクリューとホルダーの回転

 

歯車が無くなったことによる効果
1、モーターのパワーをダイレクトにホルダーに伝えられるので、パワーのロスが最小限に抑えられるようになった。
2、部品の数が減ったので、その分、部品のトラブル、交換の心配が減った。 メーカーとしても製品を安く作れるようになった。
3、動きがシンプルになったのでスロージューサーの動作音が静かになった
4、歯車、スクリューやホルダーのギザギザが無くなったので、お手入れがしやすくなった

 

さて、、、私が実際に旧機種とH2Hを実際に使い比べてみて実感したのが、なのです。

 

ヒューロムスロージューサーH2Hは前述のとおり、より低速回転になったこと、、、それから歯車などの部品が無くなったことで、更に動作音が静かになったと思いますね。

 

それから、、、、については、旧機種では、歯車についたしつこい汚れや、歯車の下に入り込んだ搾りカスがなかなか取れなくてちょっと不便を感じていたし、また、大掃除する時、歯車やそれに伴う小さなネジなどの部品を分解するのですが、それらを失くしてしまわないか、、、という 心配があったのです。
しかし、新しいヒューロムスロージューサーH2Hを使ってみると、そんな悩みも一気に解消されたので、大変喜んでおります。

 

スロージューサー本体とドラムの取り付け部を比較してみる

 

さて、上記のドラムを外してみると、こんな感じでスロージューサーの本体が現れます。
こんな何でもない部分にも、実際に使ってみないとわからないことが隠れてたります。w

 

それは、、、まず、モーター軸(赤い矢印)、、、。 
右の旧機種のモーター軸の付け根にはちょっとした隙間が空いていました。 また、ジュースを搾ったあと、時々ドラムからジュースが漏れて、この付け根が濡れていることがあったんです。 その時、漏れたジュースがこの隙間から中に入り込んでモーターが壊れてしまうんじゃないか、、ってちょっと気になっていたんですよ。  でも、最新機種のH2Hのモーター軸の付け根はほとんど隙間がなくなっており、その心配も無くなりました。 また、ドラムからジュースが漏れるということも今のところ無いです。

 

それからスロージューサー本体に突き出た小さな突起(ピンクの矢印)。
この突起でドラムの位置を固定するのですが、旧機種の方は、これがまた、付け根に隙間があって、ここに汚れが入り込むことが多かったんです。 また、突起の上がL字型に曲がっているので、ちょっと掃除がしにくい部分でもありました。

 

しかし、H2Hの方は隙間もなく、L字になっていないし、数が2個に減って、、、それもドラムからジュースもこぼれないので(今のところ)、掃除がだいぶん楽になりました。( ´∀`)/
ヒューロムスロージューサーH2H

 

ブラシホルダーとブラシパッキンを比較してみる

 

ブラシホルダー、、とは、ジュースを搾る時に、スロージューサーの中でクルクル回っているパーツです。 ブラシパッキン、、とは、ホルダーに取り付けてある、ゴムのパーツ(赤い矢印)で、ドラムの内側と、ストレーナーの外側に溜まったジュースを車のワイパーのようにかきとる役目があります。
ヒューロムスロージューサーH2H

 

これらの部品ですが、旧機種をを使った後にざっと水洗いしてそのまま乾燥させるのですが、以下の写真のようにホルダーとブラシパッキンの間に水分が入り込んでしまい、真っ黒(黒カビ?)に汚れてしまうことがよくありました。
スロージューサーを使い終わるたびに、いちいち分解して洗浄と乾燥をきちんと行えば良かったと思うのですが、毎回細かい部分まで分解するのが面倒くさいので(笑)、、、、、
ヒューロムスロージューサーH2H

 

さて、このホルダーとブラシパッキンの接続部分ですが、左のH2Hでは水分が入り込む隙間が全くない、、というくらいぴったりと収まるように改良されています。(赤い矢印)  右の旧機種では、矢印の部分に隙間があって、この部分によく水滴が溜まっていました。
ヒューロムスロージューサーH2H

 

ホルダーの外側の取り付け部分です。 指でつまんで引っ張ってみると、、、左のH2Hは隙間が開きませんが、、、右の旧機種の方は隙間が開いてしまっています。
、、というわけで、H2Hを使い始めてからは内部のパーツが汚れにくくなりましたので、スロージューサーを気持ちよく使うことができています。
それからパーツを乾燥させるもう一つのアイテムがあって、、、、
ヒューロムスロージューサーH2H

 

それはですね、、、。
↓ピカイチ野菜くんで買ったら特典でついてくる、、、乾燥スタンド( ´∀`)/
今までは部品の置き場所に困って、適当に積み上げてましたが、これを使うようになったからは、部品をすっきり収納できるし、乾燥もしやすいしで、かなり重宝しております。( ´∀`)/
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↓最新モデルにも今なら乾燥スタンドがついています( ´∀`)/  (H29.8.1現在 プレゼントは変わることがあります)

 

ちなみに、ピカイチ野菜くんでは、劣化しやすいゴムのパーツ↓を始め、いろんな部品が揃っています。 また、日本で唯一、社内で修理もできてしまうので、購入後も安心して使うことができます。
ヒューロムスロージューサーH2H

 

さて、下の写真は、ホルダー、、です。 (左がヒューロムスロージューサーH2H。右が従来の機種)、、従来はモーターの動きをブラシパッキンに伝える歯車の歯がついていましたが、H2Hhaこれが無くなりスッキリしました。 この凹凸が無いということは、お手入れがしやすくなった、、ということですね。
ヒューロムスロージューサーH2H

 

 

ドラムの外観を比較してみる

 

以下はドラムの比較写真です。(左がヒューロムスロージューサーH2H。右が従来の機種)、、、H2Hでは、ジュースの出口にジュースキャップがつき、これを閉めることによって、ジュースを搾ったあと、ポタポタ垂れてくるのを防いだり、ドラムの中でジュースを溜めて攪拌したりできるようになりました。 ドラムの側面には目盛りもついて、ジュースサーバーみたいな使い方もできますね。
また、ジュースの出口とカスの出口の真ん中にレバーがつきましたが、このレバーで、ドラムをひっくり返さなくてもシリコンキャップ(搾りかすの出口を塞ぐゴム部品)」を開け閉めすることができるようになりました。 これを使うことによって、ドラムの中にジュースを溜めたまま、カスを外に押し出したり、またカスをより出しやすくしたり、ジュースを搾った後のお手入れがしやすくなったりします。
ヒューロムスロージューサーH2H

 

ドラムをひっくり返してみました。 シリコンキャップが搾りカスの出口を塞いでいるのが見えます。 H2Hでこのシリコンキャップの開け閉めをレバーから操作できるようになりました。
右の写真(旧機種)の赤い矢印が先ほどご紹介した、「スロージューサー本体とドラムの取り付け部の穴です。 L字型の突起がこの穴に入ることによって固定されるのですが、この穴の中に水が入ってしまうと、分解できない部分なので、中でカビても掃除できない、、ということがありました。  でも新機種のH2H(左の写真)なら掃除がしやすい構造となっています。 
ヒューロムスロージューサーH2H

 

スロージューサーの組み立てのしやすさを比較してみる

 

スロージューサーって、今までの一般的なジューサーとは構造が結構違っているので、最初は組み立てにちょっと戸惑うかも知れません。 でもH2Hなら旧機種と比べるとかなり組み立てやすくなりました。
下の写真の右側は旧機種ですが、組み立てる時、まず最初にストレーナーの印と、ドラムの赤い印(共に赤い矢印)の位置を合わせる必要がありました。 でも使ってるうちに、印の赤色がだんだん剥げてきて、よくよく見ないとわからない、、、ってこともありましたね。

 

その点、新機種のH2Hの組み立ては超カンタン!(左の写真)。 適当な位置に入れてクルクル回せば、ガチャンって音がして正しい位置に勝手に収まってくれるようになりました。( ´∀`)/
ヒューロムスロージューサーH2H

 

ストレーナーを入れた後、今度はドラムキャップです。 右の旧機種はやっぱり印を合わせる必要がありましたが、H2H(左の写真)では、これも適当なところに合わせて回せば、ガチャンって正しい位置に勝手に収まってくれます。( ´∀`)/
一応、オレンジのマーク(左の写真)がついてはいるのですが、例え間違って反対の位置にはまってしまっても、なんとそのまま普通に使えてしまう、、、という、、、ちょっと??、、ではありますが。。(^_^;)

 

 

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